ワンウェイボトルのメリット

さらに硬質ボトルと違う点として、折りたたんでおけるという面も利点です。以前の硬質ボトルでは回収されるまでそのままの容積を保っていますので、どうしても嵩張って場所を取るという面がありましたが、ワンウェイボトルの場合は畳んでかさばらないようにしておけますし、保管するのも資源ごみまでの間だけなので置き場所に困らないという利点があります。

また、ワンウェイボトルが登場してから出てきた使い方として、ウォーターサーバをレンタル・設置しないで、ウォーターバッグだけを宅配してもらうというやり方が出てきました。硬質ボトルに比べて置き場所などに柔軟性があるので、専用のコックだけ取り付けて、簡単な固定台と共にアウトドアで利用したり、非常用の水として備蓄しておいたりと広い用途で使えるようになっています。